「どんなお手伝いをしていますか?」つづき

昨日は娘のお料理のお手伝いについて書きましたので、今日はもう一つのお手伝い、洗濯についてです。

最初のうちは洗濯と言っても洗濯機のスイッチを入れるだけだったので、正確には『洗濯機のボタンを押す係』でした。でも実はそれも考えさせるところが一つあって、押し方が二通りありました。我が家には洗濯カゴが二つあり、左側のカゴは干すもの、右側のカゴはタオル類のように洗濯だけでなく乾燥までそのままするものに予め分けておいて効率的に回しています。まず、私がカゴを下ろしてあげると娘が洗濯機に入れてくれて、どっちのカゴかを見て押すボタンを考えます。左のカゴなら、洗濯、すすぎ、脱水の三つ、右のカゴなら、洗濯、すすぎ、脱水の他に乾燥も押す、という具合です。

洗剤は私が予め入れているので娘はボタンを押すだけですが「ママ〜、これ右のカゴだから乾燥までだよね〜」と言っているのを聞くと、なんだかお姉さんになったなぁと実感します。

さらに、最近は手洗いをするようになりました。これはお風呂で遊びの延長でやっているだけですが、靴下(特に保育園に履いて行ったもの)が汚くて、洗濯機だけではキレイにならないのです。そこで私は、アタックプロ(ウタマロ石鹸のような感じで、持ち手やブラシが付いているもの)を使ってお風呂場で洗っていたのですが、それを娘が自分でやると言ってきたのです。もちろん反対する理由はありませんので、やってもらったところすっかりハマってしまいました。見えないように私も追加でゴシゴシと洗うこともありますが、洗い終わった靴下を見て満足げ。達成感とお手伝い、お料理と同じく一石二鳥です。

 

他にも、掃除機をかけてくれることがあります。お外に遊びに行きたいけど掃除機かけてからね〜と言えば「わかった!じゃあ◯◯がやるね!」と言って掃除機を出してきてかけてくれます。掃除機は重いですが、大さんのスティックタイプなので、子どもでもなんとか持ち運べます。もちろん、掃除機はやっていないところなどもありますが、気になるところだけは「ここもやって」と言いながら、他は目をつぶります。私がやり直しちゃうとやる気が削がれてしまい、次回からやってくれないのでは?と考えてのことです。今のところやる気は削がれていないようで、お休みの日は時々やってくれています。時には遊びがてら床掃除もしてくれました。意外とサマになっていて、保育園でやっていたようで驚きました。

この前1歳の誕生日前の動画を見ていたら、子どもがコロコロで床掃除をしていました。もちろん遊びですけど。私、どれだけ自分が楽しようと覚えさせていたのかしら?と我ながら笑ってしまいました。

 

お手伝いをすることで育まれることは、相手の助けになろうという優しい心、物事を考える力、生活力、自立心、、、などでしょうか。

それに加えて、それを習慣的に実践していることで、面接で聞かれてもスラスラと答えられますね。受験のためにするのではなく後付けで。

でも、このようなことを真剣に考えるようになったのは、受験を意識したからだと思います。受験はもちろん合格して終えたいけど、それよりも、このようなことを考えさせてくれた『小学校受験』に感謝です。

「どんなお手伝いをしていますか?」

実際の面接で聞かれることがあるという「どんなお手伝いをしていますか?」という質問。先日幼児教室の口頭試問でも聞かれました。暗記した答えやその場しのぎではなく、実際何をしているかを答えさせたいものですよね。お手伝いは、お受験のためというわけではなく、心の教育としても娘に身につけてほしいことの一つです。

我が家の娘がしてくれるお手伝いは、主にお料理と洗濯です。お料理は、主に娘自身が好きなスクランブルエッグと焼きそばを作る時です。

スクランブルエッグは朝なので早く起きられた日限定で、材料を冷蔵庫から全部出して、卵を割って調味料と混ぜてフライパンで焼くところまで全てです。バターはあらかじめカットしておきます。そこだけ私がやってしまうと、全部自分でやった達成感が削がれてしまうかと私が(勝手に)心配してそうしています。最後にフライパンからお皿に盛り付けるのは危ないので私がやりますが、完成〜!と自分が言ってからなので、達成感としては十分かな〜と思っています。

焼きそばはだいたい買い物から始まります。保育園帰りに「焼きそばが食べたい」と言い出したら「じゃあお買い物からしてくれる?」という流れです。必要な材料を自分で考えて、自分でショッピングカートを押しながらスーパーで野菜、お肉、麺を選んでカゴに入れて行きます。「もやしとー、キャベツとー、あ、人参は家にあったよねー、なんて言いながらカゴに入れている姿は、プチママ状態です。「今日はこっちにしようかな」と麺のメーカーまで見ています。野菜のカットは、子ども用包丁で切りやすいところだけやってもらいます。人参はそのままでは切れないので私が薄切りにし、それを半分にしたり4分の1にしたりしてくれます。幼児教室でも「4つに分ける」を習ったところなので、それをここで応用して伝えています。たまに「これは小さいから3つに分けるだけでもいいんじゃない?」とか。お手伝いとお勉強と一石二鳥です。ちなみにキャベツは手でちぎったり包丁で切ったりしています。包丁は、最初は刃先がギザギザの可愛らしい包丁を買ってあげたのですが、お豆腐くらいしか切らなくて(笑)、頑張って切ろうとすると滑るのでかえって危なかったです。今はこちらのセットを買ったので、そこそこ切れる包丁を使っています。絶対に私が見ているところでしか使わせませんし、切っている間もずっと私は臨戦態勢ですが、危ないものだと知ることも大切だと思うので我が家はこれからも使わせる予定です。このセットには泡立て器やおたま、ピーラーまで付いているので、スクランブルエッグを作るときにも、焼きそばに入れる人参の皮むきにも使えています。さらに、これらの道具はペーパーで仲間分けをする時にも出てきますので、実践で覚えておくと何に使うか忘れることもないですし、一石二鳥です。

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写真や動画で見返してみると、お料理のお手伝いを始めたのは2歳の誕生日を過ぎた頃で、卵を割りたいと言うので割らせてみました。恐れを知らないせいか結構思い切りがよく、最初からキレイに割れてとても嬉しかったようです。それ以来、朝たまご料理をする際には「たまご割ってくれるかな〜?」とお願いして、嬉しそうに割ってくれていました。

洗い物もその頃からよくやってくれていて、私が洗い物をしようとすると「◯◯(自分の名前)がやる〜!」と出てきて、やってくれていました。見えないところで私が一度洗って置いておいて、それを洗ってもらったり、私が洗ったものの流し役だけをやってもらったり、とおままごとの延長のように楽しんでいました。

履歴を見ると、2歳半近くでギザギザの包丁を買い、その後2歳8ヶ月のときに先にご紹介したキッチンセットを買っていました。

私自身の3歳の頃を思い返すと、お手伝いなんて全くしていなかったような気がしますので、我が子ながらお手伝いをよくしてくれていると感心します。

自分の子どもをこんなに褒めるなんて変ですが、、、でも、私自身がそういうことをあまりできないまま大人になってしまったので娘にはできる大人に成長して欲しいという気持ちと、この先娘が色々やってくれると心から助かるので、そうしてもらいたい気持ちとです。

こんなにベタ褒めしている娘ですが、私が叱ることような出来事も多々あり、本物の娘が出てきたとしたらお恥ずかしいことばかりです。できる娘!と紹介したいわけではなく、お手伝いに関しては褒められる、というという話です。

お洗濯についても書きたかったのですが、かなり長くなってしまったので、続きはまた明日書きますね。

ランドセルを買うタイミング

昨今、人気ランドセルは夏には買わないと売り切れてしまうという話を耳にします。Facebookでも、ランドセルを注文しました〜!と夏頃に投稿している友人をよく見かけます。上質な皮を使っており、色も豊富で、昔とは違うんだなぁと思って見ています。

一方で、私立国立の学校であれば指定のランドセルがあるので世のランドセル商戦とは無縁です。でももし万が一希望の学校に入らなければ公立にと考えているのであれば、ランドセルを選ばなければなりません。受験が終わって公立に行くことになった時にいざランドセルを買おうとしても、人気のランドセルは売り切れてしまっていることが考えられます。

では、小学校受験をされているご家庭ではどうされているのでしょうか?すでに受験を終えている友人たちに聞いてみました。

聞いてみたところ、絶対私立に受かるんだ!と信じているご家庭の場合は、ランドセルは学校が決まるまで買っていないようでした。その心意気もあってか、無事有名私立小学校に合格しています。このような友人が数名いました。

国立を第一志望としていたご家庭は、抽選にもれる可能性もある、ということもあり、ランドセルを用意していたそうです。でもこれはお子さんと一緒に選んだのではなく、お父さんの会社からプレゼントされた、ということにして(実際そのような企業がありますからね)、親御さんが購入されていたそうです。無事国立にの合格したので、そのうちメルカリとかヤフオクで売ると思う、と言っていました。

実は受験の準備をしていたけどダメだった、というご家庭は身の回りにはいなくて、そのようなご家庭がどうされていたのかはわかりません。でも、去年年長さんのお母さん方を交えてランドセルの話をしていた時に、うちはクリスマスプレゼントに買ってあげることになっている、と言っているご家庭がありました。今考えると、実際受験したかはわかりませんがもしかしたら国立くらいは受けていたのかもしれません。いずれにしても、クリスマスプレゼントに買ってあげると言っておくのは一案ですよね。その頃には最後の筑波の合否も出ているかと思いますし。筑波の合否によって私立の入学辞退をするお子さんが出てきて、その後に順々に補欠が繰り上がって行くという話も聞きますので、クリスマスに決まらない場合もあるそうですが、これはいつまで待てばいいのか、という悩みが出てきますね。いずれにしても、ひとまずクリスマスプレゼントと言っておくのはいいと思います。受験することをあまり公にしたくない方も、そう言っておけば周りもそれ以上詮索しないと思います。

お気に入りのランドセルを先に買ってしまった場合、小学校受験に対する本人のモチベーションが下がってしまいそうですから、我が家は希望の学校に合格すると信じて、買わない予定です。

何故急にこんなランドセルの話題を書いたのかと言いますと、昨日娘から「ランドセルは薄いピンクがいいな〜。小学校入る時に買ってね〜」と言われたのです。そこで、すかさず「小学校が決まらないとランドセルは選べないのよ〜。何色でもいいですよ、っていう学校もあるけど、学校で「この色にしてください」って言われる学校もあるからね。◯◯ちゃん(先日有名私立に合格した保育園の年長さん)の学校は△△色なんだって。学校が決まってからね!」と答えておきました。娘は、“小学校に入る時にはどの学校も(公立も)テストがあって、それでどの小学校に入るかが決まる”と思っているので、私のその返答に何の疑問もなく、納得していた様子でした。今からそう思わせておけば、年長さんの夏休みにランドセルを欲しがられることもないだろうなぁと思います。

新年中クラスになりました

小学校受験向けの幼児教室では、11月から新学年としての授業が始まります。娘も今月から「新年中クラス」です。年長の保護者の方はなんか変な感じ、と言っていました。その方は第一志望にも合格して入学手続きも済ませているので良いのですが、もしも合格できなかった場合、拠り所として幼児教室に足を運びたくなるのでは?と単純に考えてしまいましたが、、、実際にはどうなのでしょう?

何はともあれ娘は新年中クラス。時間も2時間に伸び、授業料も1万円ほど上がりました。3歳児が2時間も集中力がもつのかしら⁈と思っていましたが、意外にも集中できていたようで、初回は先生に褒められて戻ってきました。

内容も少し難しくなり、プリントも分厚くなりました。仲間はずれを探すもの(例えば、お皿、フライパン、茶碗、どんぶりの4つがあり、どれか一つ仲間はずれかと聞かれたら、他は食べる時ご飯を乗せる器だけど、フライパンだけはお料理をするときに使うもの、など)や、上のお部屋のにある◯◯と同じ数のお部屋には△を、少ないお部屋には×を、多いお部屋には◯を青いクーピーペンでつけましょう、など。難しそうですが、頑張って正解していたようです。

他にもモールを丸くしていくつか繋げるなどの巧緻性を育む工作もやってきました。とても楽しかったようで、手で持って帰ってきましたし、家でもまた作っていました。女の子はこういうのが好きで助かりますね。

年中の年には、まだ行っていない学校の説明会に参加したり、説明会に行って気になっている学校の運動会、展覧会のような学校行事にも行ってみたいと思っています。最初の頃のブログにも書きましたが、以前夫の学生時代の友人に、年長になると説明会に行く暇がないと言っていたので、今年頑張りたいと思います。

 

 

インフルエンザやおたふく風邪

多くのご家庭が、小学校受験の1年、2年前から準備をされ、10月〜12月の試験に臨みます。

うちの娘はおかげさまで身体は丈夫で、たまに熱が上がることがあっても、翌朝には下がることも多いくらいで、そんなに保育園をお休みするようなこともそんなに多くはありません。でもそうは思っても、思い返してみれば1歳からの保育園生活では、流行性角結膜炎(いわゆる「はやり目」)、アデノウイルス(流行性角結膜炎とはまた別の機会に(泣))、インフルエンザにかかり、保育園を1週間くらい連続してお休みしなくてはならないこともありました。そんな時は私の実家がさほど遠くないので通いでサポートしてもらい私や夫の仕事には穴を開けずにすみましたが、これが受験の時だったらと思うと泣くに泣けません。2年以上前から幼児教室にも熱心に通い準備万端でも、そんな時にたまたまインフルエンザやおたふく風邪水ぼうそう、肺炎球菌などの感染症にかかったら、受けることさえできないのです。そして娘がかかった場合、周りのお子さんにもうつしてしまい、そのご家庭にもご迷惑がかかってしまいます。

そんなことを今から言っていても仕方ありませんが、今からできるのは健康な身体作り。免疫力が高ければ、ウイルスが感染するリスクを減らせるのではないかと思うのです。

我が家流の風邪をひかない身体作り。それは、よく歩くこと。うちの娘は甘えて抱っこ〜ということはあっても、歩くのがイヤとか歩くのが疲れたから抱っこ〜ということはあまりありません。2キロくらいなら普通にお散歩しても、疲れたとも言いません。地下鉄の乗り換えは常に階段です。もちろん上りも。地下深いあの都営地下鉄でも、ただひたすら階段を使います。思えば1歳になった頃、まだ歩くこともできないくらいなのに、手押し車を押しながら1キロくらいお散歩をしていたこともありました。その頃から徐々に培った体力で、今も毎日階段を登ります。もちろん私も一緒に登らざるを得ないので、頑張って一緒に登っています。

予防接種はご家庭の方針で受けない方もいらっしゃるとは聞いたことがありますが、どの予防接種を受けたかを願書に書かせる学校がありますね。受けるべき予防接種を受けていない場合に不利になるのかどうかは私にはわかりません。例えば海外で生活されていると、その国によって受けるものが違うかもしれません。でも海外駐在に帯同される場合は、日本の予防接種では足りなくて出発前に受けているというケースも多く聞くため、日本は予防接種の種類が少ないのでしょうか。その話は置いておいて、受けるべき予防接種を受けていなかった場合に、その学校がどう判断されるかですよね。わざわざ書かせるということは(願書を何校か見ましたが、書かせている学校は今のところ1校だけでした)、それを学校側が重要視していることかと勝手に思いました。普通は入学する時に出せばいいですものね。ちなみに我が家は予防接種は(少し遅れたものもありましたが)全て受けてあります。

それから任意接種ではありませんが、受けておいた方がいいと思ったのがムンプス(おたふく)です。実は今年の10月に娘はおたふく風邪の疑いがあり、保育園を休みました。熱は出ていなかったのですが、耳の裏辺りが腫れていて。これが2年後だったら大変ですよね。ゾッとしました。これがキッカケで娘は抗体検査を受け、娘はムンプスの抗体を持っているのでおたふく風邪にはしばらく(大人になってからはわかりませんが)かからないであろうということがわかりました。これで受験の時におたふくになる可能性はないということになります。ちなみに本来ムンプスは2回接種を基本としているので、抗体がついているとはいえ、抗体を長持ちさせるにはもう1回打つ方が確実だそうです。娘の場合は打ってもいいし、(今のところは)打たなくてもいいとのことです。

あとは手洗いうがいをしっかりと。手洗いは20秒、ハッピバースデートゥーユーの歌を2回歌うと20秒くらいになるそうです。娘は特に冬場はそうさせています。

合格発表でしたね

都内では、11月3日(土)と4日(日)に多くの学校の合格発表がありましたね。私は説明会に伺った学校くらいしか把握していませんが、3日(土)に東洋英和、田園調布雙葉、聖心、4日(日)に雙葉、豊明の発表があったようです。白百合は、同じ1日考査でも発表が早く、2日(金)には発表されていたそうです。

上記に挙げた2日、3日に発表された学校は10月中に事前面接があり1日は考査のみ、4日発表の雙葉と豊明は1日に考査が行われた後に2日、3日に面接を行われるそうです。

事前面接の学校は10月2〜3週目に行われるようで、1日の考査が重ならない学校でも事前面接の日程が被ってしまうこともあるそうです。また、志望校が多いご家庭では事前面接の手応えによって1日に受ける学校を決める方もいるのだとか。結局のところ、希望する学校が複数あれば、とりあえず願書は出して、面接や考査の日時を見て、受けられるところを受けるしかなくなるわけですよね。

お受験の世界は本当に特殊ですよね。その子の誕生日や姓の一文字目によって、受けられる学校の数も違ってきてしまうのです。そもそも昔は私立小学校を受けるご家庭というのは限られていて、そのご家庭が代々通われているという方などが多かったのだと想像します。他校との併願なんてしないでしょうし、併願スケジュールなんて関係ないですよね。徐々に私立小学校も門戸を開き始め、我が家のような普通の家庭でも受験するようになり、併願スケジュールが話題になるようになったのかなぁと勝手に思っています。

縁故だとか、OB(OG)だと有利だとか、そんなことないだとか色々言われていますが、私は卒業生のご家庭の方が合格することが多いのは当然のことではないかと思っています。というのも、校風に合っているご家庭を選抜する際には、お母様が卒業生であれば、そのお嬢様の子育てにはその学校で培われた人間性が大きく影響するでしょうし、お嬢様がその学校に相応しい可能性は高いと思うのです。もちろんそれだけではないので、同じお母様が育てられても同じような子が育つわけではないと思います。だからこそ、卒業生のお子様でも合格しないことがあってもおかしくないと思います。

よくインターネットの掲示板では、OG枠とかフリー枠という言葉で書かれていますが、OG枠というものを特別設けていなくても結果的に受かってしまうのではないかなぁと思います。OGでない人たちこそ「OG枠」という言葉を使って「うちはフリーだから難しい」と言ってたりするのではないでしょうか、、、?これはあくまで私の想像なのですが。でも一応根拠はあって、OGの方こそ「卒業生だからって受かるわけではないし、友人のお子さんでも落ちてたりするから、、、」と、普段のしつけのみならず、幼児教室にもしっかり通って、早くから準備されているからです。

我が家は特にご紹介もないですし、両親ともに公立小学校出身です。でも受からないとは思っていません。何故なら、今の時代は公立小学校出身のご両親でも合格されている方がたくさんいらっしゃるということを、身近でたくさん知っているからです。

そして今年も、知り合いのお嬢様が合格しました!ご両親は公立小学校のご出身です。

2年後の今頃、我が家もいい報告をできるように頑張ります。

2年後のこの日をイメージして

昨日はは11月1日でしたね。2年後のこの日は娘の受験当日の予定です。

私の通勤経路に我が家の希望している学校のうちの1つがあるので、もしかして受験される親子連れの方がいらっしゃるかな?と思いながら通りました。

東京都内の学校は1日に考査を行う学校が集中しているため、1日に受ける学校を絞らなくてはなりません。素敵な学校がたくさんあるので、迷いますよね。

東洋英和も去年まではしばらく11月2日に考査を行なっていたそうですが、今年は1日に戻ったそうです。英和はここ数年10倍を超える倍率だったそうですが( http://www.ojuken.jp/school/toyoeiwa_2.html#page 「お受験じょうほう」サイトより)、2日に考査を行う女子校があまりないため、1日の学校と併願する方が集中していたとも聞きました。でも今年は1日になったため、英和本命の受験者が多くなると予想されているそうです。英和を第一志望とされている方には、1日に戻って良かったということになるのでしょうか。

でも実は我が子が受験する2年後は、11月1日が日曜日なんですよね。そうするとまた考査日が変わることがあります。プロテスタント校は日曜日は礼拝があるために、1日には考査を行わないことが多いとのこと。そうするとまた英和は2日に戻るのでしょうか?都内は11月1日が試験解禁日のため、前倒しになることはないでしょうし。英和も我が家の候補に挙げている学校ですが、他にも1日に受けたい学校が(今のところ考えているだけですが)いくつかあるので、英和が2日になれば1日は別の学校も受けられるし我が家としては嬉しいです。でもその分、昨年までのように併願する人が多くて倍率が高くなるから実際には大変なのかもしれません。

ところで、1日に考査を行う学校はお受験の世界では「1日校」と呼ばれるそうですね。その1日校には、四谷の雙葉、白百合、聖心、田園調布雙葉、(今年は)英和などがあります。どこも有名私立小学校ですよね。魅力的な学校が1日校に複数あった場合はどうするのか?今年お受験の身近な先輩ママに聞いてみたところ、とりあえず、うちは受けたいと思うところは全部出してみる!とのこと。絶対に受けられない学校は別として、第一志望を含めていくつか出してみたそうです。それで、第一志望の考査時間とバッティングしなければ、考査のハシゴをするのだそうです!最初に聞いた時には驚きましたが、お受験の世界では当然なのだそう。人によっては、近くに車を待機させておき移動するのだとか。生年月日によって順番が決まる学校や、五十音順という学校もあるそうで、それによって併願できるご家庭とそうでない場合があるのだそうです。なんとも不公平な!と思いました。でもこれがお受験の世界なんだそうです。驚きました。

2年後のこの日、我が家がどのような1日を送るのかまだ想像もつきませんが、その日に向けて頑張りたいと思います。

ひとまず、今朝はトレンチコートが必要なくらい寒かったので、受験の頃は外はこのくらい寒い可能性があると見込んで用意をしたいと思います。