光塩女子学院説明会日程が掲載されていました

昨日記事にした東京女学館と同じく、今年こそ入学説明会に行きたいと思っていた光塩女子学院初等科。入学説明会の日程が公開されていました。

学校説明会

2019年6月15日(土) 10:15~11:30

2019年9月7日(土) 10:15~11:30

両日とも、8時から授業公開が行なわれています。また「授業公開・説明会はお子さまも一緒にご覧になれます」と明記されておりますので、お子さんを連れて行くことも可能ですね。

光塩は、実は私が高校受験で見学に行ったことのある学校です。とても上品な生徒さんたちの振る舞いに、私には無理〜と思ってしまい、受験をしなかったという思い出があります。母はとても気に入っていて、私にそういう風になって欲しいと言われましたが、当時中学生の私は私には無理と思ってしまいました。今思えば、もう少し母の意見も聞いておけば良かったとも思います。私も、娘に品のある女性になって欲しいと願っているので、当時の母の想いとも同じなんですよね。

こちらの学校はスペインとの交流があったり、3年生以上の希望者がスペイン語を学ぶというのも特徴的ですね。

考査日が11月4日、面接が5日なので、1日校との併願はしやすいですが、受験者のレベルも高いと聞いています。

学校説明会が他校とも重なっており、どうしようか迷っています。

東京女学館説明会日程が掲載されていました

新学期が始まり、各学校が入試説明会の日程を公開されましたね。

学校を調べ始めてから、カトリック校の校風に惹かれてきてカトリック校ばかりを見ていたけど、今年は他の学校にも行ってみて、総合的に判断したいと思っています。

東京女学館は、国際社会で活躍する女性リーダーの育成を目指しておられ、また日本の伝統文化を小学生の頃から身につけるよう教育をされていらっしゃることで有名です。私もその昔海外で暮らしていた頃、日本文化についてもっと深く知っておけば良かったと切に思いました。国際社会で活躍する人ほど日本のことを知る必要があるので、ただ単に英語を学ぶとかそういったことだけでなく、真の国際人を育てることを目指している学校なのだというのが学校ホームページを見ただけでもわかります。また、マナーを身につけることにも重きを置いているので、女性としての教養も同時に身につけることを大切にされているのだと思います。我が家から近いながらもまだ見に行ったことがありませんでしたので、今年は是非にと思っています。

学校説明会  5月23日 (木) 18時〜19時30分

私が行った学校説明会で、夜開催されるのは初めてのパターンです。お父様方や、お仕事をされているお母様方にも参加してもらいたいという意図でしょうか。でも反対に、夜となるとお子様の預け先にも悩みますね。

また、他に9月1日(日) には入試説明会というのがあります。学校の説明ではなく、タイトルからすると、入試に関するご説明のようですね。来年受験学年になった時に、志望校にしているようならこちらの参加は必須になりそうです。こちらも日曜日の午前中開催ということで、お父様方も参加できる方が多くなりそうですね。他の学校の説明会は、平日の昼間に開催されることが多いため、お母様のみの参加が大多数を占めますが、日曜午前であればご夫婦揃っての参加も多いかと思います。

以前、女学館にお嬢様お2人を通わせているお母様とお話した時に、共働き家庭の方も結構いらっしゃるということを教えてくださいました(私の職場でお会いした際に話していたため、共働きの話題になったのだと思います。ですので、共働きの方が多く行かせている学校という意味ではありません)。私はまだ娘が2歳前で、受験よりもオムツのことを考えていたくらいの時期だったので、それ以上深くはお聞きしなかったのですが、今思えばもう少しお聞きしておけば良かったなぁと思います。

5月23日の学校説明会の前の18日(土)に運動会も公開行事としてあるようですが、既に予定も入れてしまっていることもありますし、我が家はまずは説明会を聞いてみることにしたいと思います。

新一年生の登校時間

入学式から1週間くらい経ちましたが、きっと新一年生の保護者の方は送り迎えをされていらっしゃることと思います。

いつまで送り迎えが必要と考えているかは学校によっても違うようで、極端な例では、早実の場合は入学までに練習をして入学式後は子どもだけで登校させるそうですし、反対に雙葉などでは、親御さんが必要と感じていればいつまででも付き添われても良いかと思います、というお答えであったりして、まちまちだと感じました。私は以前通勤で雙葉のある四ツ谷で乗り換えをしていたのですが、四ツ谷駅には通勤のお父様がお嬢様を連れている姿が多くみられました。子どもがいない時期だったのであまり気をつけて見ていたわけではないのですが、今思えば、1年生だけでなくもう少し上のお子さんもお父様と一緒にいる光景が多かったように思います。とは言っても、職場の人のお子さんの雙葉の1年生は、もう今週から一人で通学されているようなので、まちまちですね。お母様はお仕事をされている方ですが、今月は丸々お休みにされているそうです。

と、ここまでは想定内なのですが、、、この前そのお子さんに聞いたところ、1週目は3時間目からで、2週目は2時間目から、そして3週間目から1時間目になるということを聞いてビックリ!1時間目から行ってくれないと困る、というのが共働きの親の本音です。皆さんどうやり繰りされているのでしょうか。4月が忙しい私の職場は、4月にそんなにたくさんお休みはできないと思います、、、小学校に入って半年間は時短が取れる制度がありますが、実際私が時短を使うとなると、、、どうでしょう。やはり厳しいかもしれません。ここはやはり私の母にお願いするしかないかもしれませんね。今から2021年の4月は予定を空けておいてもらえるように、今から母にお願いしておこうかと思います。私ちょっと気が早いですね。でも、備えあれば憂いなし、です。

学童保育について

新しい学年がスタートしましたね。昨秋に受験をされた皆さんは、希望の学校に行かれた方もそうでない方もいらっしゃるとは思いますが、大きな節目である小学校入学を迎えられ、お子様の成長を喜ばれたことと思います。2年後の今頃は我が家も娘の成長を喜び、『ご縁』のある学校に入学できればと思っております。

ところで、小学校入学と一緒に付いてくるのは学童保育をどうするかという問題です。私立の小学校に行った場合、学校に学童保育が付いているところもありますが、そうでない学校が大多数です。私学に行かせている先輩のお母様方に聞いてみると、だいたいこんな感じでした。

1. 自宅近くの公立学童

2. 自宅近くの民間学

3. 学校近くの民間学

1の公立学童は、保育園時代のお友達や自宅近くのお友達がいるというメリットがあり、夏休みなどの長期休暇でも行くのか面倒がないというのも良い点ですね。でも夏休みなどは、親が出勤する時間にはまだ学童も空いていないということもあるようで、それが嫌だというお子さん、お母様もいらっしゃるそうです。習い事に抜けて良い学童とそうでないところがあるそうなので、確認が必要ですね。

懸念されることと言えば、周りは皆近くの同じ公立小学校なのに、一人だけ私学で仲間に入れなくなるようなことはないのか、ということですが、お住まいの地域によるかもしれませんが、我が家の近くの学童は、聞いてみたところ私学の子も数人利用されているようで、制服のまま来ているとのことでした。分け隔てなくみんな仲良く遊んでいるようなので、さほど心配することではなさそうでした。ただ、3年生くらいになると、どの学校の子も学童には行きたくない子というのが出てくるようで、どんどん辞めていくようです。

2の民間学童は学童によって異なりますが、概して長期休暇の対応が良かったり、遅い時間までやっているなどのメリットがあると聞きました。内容も学童により異なるので一概には言えないと思いますが、高額なところでは、プログラムが組まれていたり、習い事もさせてくれたりするようです。バスの送迎がある学童もあります。高額な学童は経済的に豊かなご家庭だけが集まるので、そのような環境下で生活させたい場合には1ではなくこちらを選ばれる方が良いかもしれません。ただし、高額な保育料を支払えるご家庭であるということだけですので、勘違いしてはならないと思います。また、大学生のアルバイトを多く採用してただ一緒に遊ばせているという民間学童もあるようです。そのようなところは比較的リーズナブルなので、単に公立学童の時間よりも遅くまで預けたいというご家庭もいらっしゃるそうです。

また、民間学童の中には英語学童もあり、英語環境で生活させたいご家庭にはオススメです。毎日でなくとも、週2日は英語学童、他の3日は日本語の学童に行くなど、併用されているお子さんが多いようです。他にも面白いところではアウトドア学童というのもあり、屋外での遊びを通して色んなことを学ばせるところもあります。体力もつきますし、特に私学に行かせると帰宅後に外で遊びに出なくなってしまう(自宅近くに友達がいない)ため、週に1回くらい屋外で活動する日を作るのも良いのではないかなぁと思います。また、どのタイプの民間学童も、未就学児から受け入れているところも多いので、小学校入学の4月から急に環境を変えるのが子どもの負担になるのではと心配されているご家庭は、年長さんから少しづつ慣らせるなどもできるので、そういったメリットもあると思います。

3の学校近くの学童に行くメリットは、学校のお友達が多い点だそうです。でも実は私の直接の知り合いではこのパターンはいませんでしたので、詳しいことはわかりません。想像ではありますが、同じ学校の共働き家庭のお子さんが集まるので、親としては安心感はありそうですよね。

今年都内の私立女子校の1年生になったお嬢さんは、4月1日から自宅近くの公立学童に入りました。保育園は少し離れたところまで通っていたので、自宅近くに友達はおらず心配していましたが、なんと他にも2人同じ学校のお子さんがいることがわかり、入学式前から心強かったと言っていました。これは稀なケースかもしれませんが、そういうこともあるのですね。

実は今書いたように、入学式よりも前の4月1日から学童に入るという事実も昨年知って驚きました。たしかにそうですよね、4月1日から家にお留守番させるわけにはいきませんからね。何時から学童が始まるのかとか誰が送るのかとか、早めに考えておかなくてはなりませんね。それから、うちの保育園近くの公立学童は、何故か長期休みの利用者は少ないのだそうです。祖父母宅に泊まりに行ったり、民間のサマーキャンプに参加したりなど、皆さん学童だけで済ませないようにしているのだとか。色んな経験をさせるのはいいことなので娘にもさせてあげたいとは思いますが、夏休み40日間を繋げることなんてとてもじゃないけどできません。もう少しリサーチしてみたいお思います。

我が家は学童はどうしようと思っているかと言うと、実は年少の頃に既に1つ申し込み済みです。自宅近くの英語学童です。できたばかりで入会金無料キャンペーンをやっていたので見学に行ってみました。支払った金額はたしか5万円弱だったかと思います。まだ学校が決まっていないためキャンセルするかもしれませんが、キャンセルした場合は返金されるので良心的です。しかも、予約生という扱いになり、シーズンイベントなども会員料金で参加できるため、今もハロウィンやクリスマス、イースターやサマースクール、ウインタースクールなどに行っています。ネイティブの先生とバイリンガルの先生がいますが、オールイングリッシュだけど、本当に困った時(体調不良など)は日本語で相談もできるので安心です。でも、学童として利用する場合には週2回の利用で月に3万ちょっと。安い金額ではありません。私学に行かせて利用するにはダブルでかかりますので、絶対にここと決めているわけではありません。あくまで押さえという感じです。

いずれにしても、学校が決まったらすぐに動かないと予約が埋まってしまうので、特に民間学童は今のうちから少しずつリサーチしておきたいと思います。

家庭学習

4月は仕事が忙しくて毎日ヘトヘトです。長時間の残業をしているわけではありませんが、娘は週2回のペースで延長保育のお世話になり、また1日は習い事のため私の母がお迎えに行って、そのまま私が帰る21時頃まで家で待っていてもらったりしています。こんな感じで我が家の生活はバタバタしており、そんな中で、家庭学習をする日としない日の線引きのお話です。

我が家の保育園のお迎えパターンは、習い事で早く帰る日を除けば、

① 17時半頃私がお迎え

② 18時15分頃私がお迎え

③ 19時過ぎに私がお迎え

④ 19時過ぎに夫がお迎え

だいたいこの4つのパターンに当てはまります。

①だと余裕もあり、保育園近くの公園で少し遊んで帰ったりもします。電車に乗って家に帰ると、19時前くらいです。家庭学習もスムーズです。②が我が家のスタンダードで、この場合は公園で遊んだとしても10分くらいにして、家には19時半くらいに到着。③と④は20時過ぎくらいに帰宅です。

①と②であれば、家庭学習は基本的にやることにしています。④の場合は、私が何かしら用事があって遅くなるパターン(美容院や友達との集まり)なので、だいたい家庭学習はなくなります。夫がやってくれればいいのですが、幼児教室の復習以外は基本的にノータッチなのでやりません。③の場合、私が19時過ぎにお迎えに行き、20時過ぎに家に到着。娘は食事はだいたい済ませているものの、私は空腹なので、そこから食事(この場合はほぼ出来合いのものですが)となります。食事前に浴槽を洗ってお風呂を沸かし、自分の食事後に少し休んだらお風呂です。ここまでやるとだいたい21時半近くになりますよね、、、家庭学習を始めるには遅すぎるので、このような日はナシにしています。ちなみに、②のパターンで帰った場合には、20時半過ぎから40分ほどお勉強をするというのが多いです。

慶應を目指してスイングに通っている保育園友達(男児)のお母様に聞いてみたところ、お勉強を始めるのは21時くらいで、1時間か1時間半くらいやっているとのことでした。ちなみにペーパーは1日30枚!月齢が高く、もうすぐ5歳にはなる子ではありますが、そうは言ってもこれはすごいですよね。うちの娘は真似できないし、でも慶應に行かせたいわけではないので、そこまではしなくていいかなぁと思っています。

我が家の家庭学習はまだまだ甘いでしょうか。でもまだ4歳。生まれて4年ちょっとしか経っていないのです。子どもの正常な生活を妨げてまで勉強させるというのは、小学校が求めている子ども像とは違う気がしますし、我が家の方針とも違うので我が家ではこのまま現状維持でいきたいと思います。

東京ドイツ村

昨日『東京ドイツ村』のことを書いたのに、たけのこ掘り以外のことを全く書かなかったので、受験の話題とはかけ離れますが、おでかけ情報として補足したいと思います。

東京ドイツ村』は、園内は時計回りで車で移動ができるようになっており、それぞれのエリアにある駐車場に停めて遊びます。園内を移動するためのバスもあるようです。今の時期は芝桜がとてもキレイで、私も初めて見たのですが、圧巻でした。娘は芝桜が桃色、紫、薄紫と好きな色ばかりで「次は薄紫に行く〜!」などと言って、はしゃいで走り回っていました。芝桜の間には小道が設けられており、かなりの坂と階段になっている部分もありますが、それも登ったり降りたりととても楽しそうでした。

観覧車もあり、娘がとても乗りたがりました。そういえば以前幼児教室での問題で、観覧車の問題が解けず「先生から観覧車に乗ったことがないから、動いているイメージがないのでは?」と言われたことがありました。そういえば、娘は観覧車に乗ったことがなかったのです。初めての観覧車に娘は目をキラキラさせて、あっちを見たりこっちを見たりしていました。そして頂上に来た時には「ママ!ここが頂上だね!」と喜んでいました。

遊具も色々あります。蜘蛛の巣のように張り巡らせられたロープを登る遊具があり、娘はそれをずっとやっていました。バランスが得意な娘は、小学生のお兄さんお姉さんに混じって、スイスイ登っていました。他にはターザンロープがあり、これも得意で何度もやっていました。最初またがるところは流石に私が押さえていないとダメだと思っていましたが、この前までは押さえが必要だったのに、今回は自分でジャンプして乗り、一人で滑れるようになっていました。動画を撮っている私に向かって片手を離して手を振るなど、どんどん上達していっています。ロープは次の人のため、あるいは自分でもう一度やるために自分で引っ張って戻さなくてはなりませんが、それを4歳の小さい子が一生懸命やっているのを見ると、とても可愛らしいです。そしてそれも一人でできるようになっていました。本当に、どんどん成長して行きますね。

ミニ遊園地のようなエリアもあり、娘はアーチェリーがやりたいと言っていましたが、これは小学校3年生以上のため、残念ながら私がやって、それを見て楽しんでいました。何故アーチェリーなのかと言いますと、、、プリキュア に出てくる『キュアセレーネ』というキャラクターが『セレーネアロー』という弓を武器にしているのです。それで、アーチェリーの写真をホームページで見た時に「見たい!」と言っていたのです。アーチェリーを生で見られて(遊びですが)、娘は大喜び。たけのこ掘りも楽しかったと言っていましたが、実はこちらの方がインパクトがあったかもしれません。

最後に行ったのは『こども動物園』のエリア。娘が『ヤギにエサをあげたいから行きたい』と言うので、行ってみました。本当にあげたいのか半信半疑でしたが、意外にも本当に楽しそうで、私は驚きました。他にもモルモットとうさぎの小屋でエサ(キャベツ)をあげたり、鴨の群れを見たりして結構楽しんでいました。私自身がこのような動物園をあまり好きではないので娘を連れて行ってあげていなかったのですが、実は娘は好きだったのかもしれません。娘は生まれた時から家に犬がいて、ずっと一緒に育ったので、動物に対する抵抗がなかったのかもしれません。実は私はうちの犬を飼うまではずっと動物とは無縁でさほど好きでもなかったので、私よりも娘の方が自然に動物を好きになっていたのかもしれません。これも大きな気づきでした。また是非このようなミニ動物園に連れて行きたいと思います。

東京ドイツ村』はじゃがいも、さつまいもなどの収穫体験もできますし、バラや紫陽花などもこれからの季節に見られるそうですので、これからもまた行ってみたいと思います。

お受験の季節を感じる体験にも役立ちますし、一石二鳥です。

東京ドイツ村』 http://t-doitsumura.co.jp

 

たけのこ掘り

子どもの頃自分がやって楽しかった『たけのこ掘り』。娘にも是非やらせたいなぁと思っていましたが昨年は時期を逃してしまいできず、昨日やっと行くことができました。

私たちが選んだのは『東京ドイツ村』。http://t-doitsumura.co.jp アクアラインを使うと東京都心部からでも1時間ちょっとで行かれます。今回夫は別の用事で行かれず、娘と2人だけで行くこととなりました。娘は最初は「たけのこ掘り〜?」とそんなに乗り気ではありませんでしたが、ドイツ村には他にも遊ぶところもたくさんありますので、ドイツ村のサイトの写真を見せて、こんなところだから行ってみようと半ば強引に連れ出しました。ところが、たけのこ掘りをやってみると、娘は大はまり。なかなか終わろうとしてくれず、困るくらいでした。

たけのこ掘りのコツは、まず出過ぎていないものを見つけて、それをうまく根元から掘り起こす必要があります。私が娘の後ろから二重に鍬を持つようにしていましたが、鍬も重いのでなかなかの重労働です。でも娘も頑張って掘っていました。娘はたけのこの頭を見つけては「これを掘ろう!」とか「ん〜、これは出過ぎかな」(このセリフは私の受け売り)、などと言いながら、楽しそうに掘り続けていました。帰ってきてから2人で筍の皮を剥いて、皮の触感を初めて知った娘。その反応を見ていると、やはりたけのこ掘りに行って良かったなぁと思いました。お受験の「季節」の問題でも筍が出てきてよく目にしており、娘もそれが春だということはもちろん知っていますが、今回のように竹林に入って、筍を自分で探して鍬を持って自分で掘り起こした筍というのは格別です。採った筍が短すぎて実は食べる部分がものすごく少なかったのは今回はご愛嬌で、次回はもっと根元の方から掘れるように頑張ると自分でも言っていました。また、初めて竹林の中に入り、竹を間近で見ました。「これな〜に?」と言ったら、3秒くらいの沈黙の後「竹」と答えていました。絵では何度も見ていたはずだけど、やはり実物を見たのは初めてなのだと改めて思いました。それはそうですよね。親がそういうところに連れて行かない限り子どもは知らないわけですから。また「この中から出てくるのは、、、?」と聞いたら「かぐや姫!」とこれは即答でした。筍もかぐや姫もお受験では出る題材ですので、娘はきっとこれが出たら昨日のたけのこ掘りの光景を思い出してくれることでしょう。

やはりこういったことは体験に勝るものはないと思います。逆に言えば、幼児期にこのような体験を親がさせている家庭を小学校受験では求められているのではないかとも考えられます(我が家が、という意味ではないですよ)。たけのこ掘りは自分がやって楽しかったからというだけでやらせたかっただけではありますが、それと同時に、季節を大切にしたいなぁと思ったということもあります。それはきっとお受験を意識してから自分がそのように考えるようになってきたのだと思います。これは受験をしようとしたことによるいい副産物ですね。