お受験準備、はじめました。

現在年中の娘の小学校受験に向けた取り組みをブログに綴っています。年少の夏に受験対策の幼児教室に移った頃からブログを書き始めました。同じように受験に向けて頑張っている方や、小学校受験をしようか考え始めたばかりの方と情報共有ができるといいなぁと思っています。個別に返信はできませんが、コメントは非公開にしておりますので、応援メッセージいただけると嬉しいです。

少しずつでも毎日やることが大切

もうすぐ6月も終わりですね。同じように小学校受験に向けて頑張っていらっしゃる皆さま、家庭学習は順調でしょうか。我が家は、クリスマスから3月にかけて毎日やっていたようには続けることができずにいます。あの頃は頑張っていたなぁ、、、と思ってしまうほどで、これではいけない!と思っているところです。

以前のブログにも書きましたが、4月は私の仕事が忙しかったこと、そして『ひとりでとっくん』の10(応用編)をやっていて、娘が勉強したくなくなってしまった、ということがありました。5月のこぐま会に行ったのを機に娘がお勉強を再開したいと言ってくれて、難易度を下げて『ひとりでとっくん』の2巡目をやり始めたらわりとすんなりと勉強するようになりました。その後、朝お勉強をするようにしてみたり、夫が勉強を少し見てくれるようになったりと、以前とは少し違う環境で勉強するようにして、なんとかできるようになりました。

しかし、やはり休日のお出かけの後や、仕事が遅くなってしまった日などは、帰って来てからはできません。それが続いてしまう日もあります。そう考えると朝学習が一番いいですよね。以前朝学習を始めたと書きましたが、これも毎日は難しくて、、、

でもそう言っていると本当に、全然やらない日が続いてしまいます。すると夫が「こういうのは少しずつでも毎日やることが大切だから」と言って、朝忙しくても3枚はやってから家を出るようになりました。そうすると不思議なもので、遅くに帰って来てからも「3枚なら」と思ってできるものなんですよね。もちろん、もう少し続けてできた方が良いとは思いますので、余裕があれば長くやるようにしています。実際のペーパーテストは平均的には6枚くらい、多くて8枚くらいと聞きます。時間にすると約30分。そうすると、そのくらいはペーパーに集中できるようにしておいた方がいいのかと思いますので、できれば30〜40分は続けてできるようにしたいところです。

とは言え、30分時間が取れない日は全くやらない、というのではなく「少しずつでも毎日やることが大切」という気持ちでコツコツやる方が積み重ねになりますので、我が家はまず3枚から始めたいと思っています。これを提案してくれたコツコツ型の夫に感謝です。

パプリカ

うちの娘のみならず、子どもたちの間で人気のパプリカ。もう頭から離れません。

娘も例に漏れず、、、というより率先して踊っており、保育園でもよく踊っているようですし、家でもよく踊っています。

最初はただの遊びだと思っていたのですが、最近は結構踊りが本格化⁈しており、かなりキレッキレのダンスになってきています。私にもレクチャーしてくれるのですが、「ママ!『パプ[リーカ!]』だよ!」と[リ]と[カ]をかなり強調し、[リ]では手は蕾のようにするけど、[カ]ではパッとお花を開いて、さらに顔は少し上を向いて、口を[カ!]と大きく開けるのだと説明してくれました。なるほど、見てみるとそうなのです。

幼児にとって、模倣というのは遊びでありながら勉強でもあると思います。模倣には人や物の動きをよく見ようとする力、手や足など体の部位の位置を正確に把握して動きをコントロールする調整力が必要となりますし、模倣を重ねることでそれが養われると思うからです。娘にとっては遊びであり、大好きなダンスであっても、実はお受験にも役立つ能力となり得るのです。こうなったら、完コピするくらいになってもらいたいですね。そこまで模倣できたら大したものだと思っています。

でも今回動画をYouTubeで見せていたら、子どもが「ママ、YouTube見せて!」と言うようになってしまい、これは良くないと思いました。「テレビ見せて」よりもその言葉には何だか嫌悪感を覚えたのです。今まで出来るだけYouTubeを見せないようにしてきたのに、このおかげで言うようになってしまっては嫌だなぁと思い、DVDを買うことにしました(笑)。そこまでしなくても、、、と思われるかもしれませんが、これなら子どもでも自分でセットして見られますのでとても良いです。親ができるのはここまでです。

完コピ目指して頑張れ!

聖学院小学校イブニング説明会

あっという間に6月も残り一週間となりました。夏休み前の説明会もあと少しの学校を残すのみとなりました。

金曜日の夜は、聖学院小学校のイブニング説明会に参加してきました。18時からという時間からなので、私は仕事を早めに切り上げられるように随分と前から段取りをしておき、保育園に娘を迎えに行きました。保育園の園庭で遊んでいた格好そのままでは連れて行かれないので、ワンピースに着替えさせて連れて行きました。髪の毛はお昼寝から起きて先生が結び直してくださっていますが、お出かけ用の髪型ではないので結び直す必要があります。というわけで、とても急ぎ足で向かいました。

学校は山手線と南北線駒込駅。この辺りはあまり行くことがなく、初めて降りました。この前の浦和ルーテル学院に行くのと同じ南北線ですが、浦和ルーテル学院はそのまま埼玉高速鉄道の東川口まで乗ったので、駒込はとても近く感じました。

校長先生のお話では、学校の建学の精神に始まり、自分だけでなく他者の幸せを願うことの大切さ、そしてそのために聖学院小学校ではどんな教育をされているのかなどが聞けました。キリスト教教育、縦割り活動はこちらの学校の主な柱であり、スクールランチという、1年生から6年生までの縦割りグループでランチをとることによって、人のためになりたいと思う心を育むようにしています。宿泊行事も多く、1年生と2年生は5月に『なかよしキャンプ』という校内宿泊を行うところから始まります。学校の校舎に慣れ親しむということだけでなく、震災などで校内に宿泊することになった場合でも、生徒も先生も経験しておくことで勝手がわかるというメリットもあるそうです。また、1年生と2年生はペアになっており、一緒に食事をとったり手を繋いでお散歩に行ったりと仲良く過ごします。1年生2年生は秋にも宿泊行事があり、3年生以降も毎年あります。こちらの学校は、説明会の半分近くの時間が宿泊行事の説明に当てられており、いかに体験学習を大切にしていれかがわかりました。

アフタースクールもあり、共働き家庭には通わせやすそうですね。ただ、一つ気になったのは合格者数のこと。今回の説明会ではあまり触れられていませんでしたが、併設幼稚園から小学校へ上がってくる人数によって、(外部からの)合格者数が変動しているようです。幼稚園から小学校へは希望すれば上がれるような感じなのでしょうか。上がってくるのが少ない年は、小学校への推薦権を蹴って外部受験をされているのでしょうか?その辺りをもう少し知りたいところでした。

説明会はチャペルで行われましたが、子どもは事前に申し込み制ではあるものの別室で託児があり、せっかくの機会なので申し込んで、お預かりいただきました。娘はそこでたくさん遊べて楽しかったようです。ただ、説明会が終わるともうお腹も空いて限界のようで、駒込駅で食べて帰ることに。託児は有難いので利用しましたが、やはり時間が遅すぎましたね。あと、託児の際に洋服の肩に名札をつけるのですが、それがピンバッジです。これから行かれる方は、肩にピンの穴が空いても良い服装をオススメします。もちろんきちんとした格好がいいとは思いますが、本当に遊んでいただくだけなので、お受験用でなくても良いと思います。

帰りに入試問題3年分を販売されていましたので購入してきました。今まで見学に伺った学校の中で、過去問を売っている学校は初めてだったので驚きました。学校が過去問を販売されている学校もあるのですね。

聖学院は10月に事前面接はあるものの、考査日は11月5日と少し遅めで、他の学校とあまり重ならないようですね。引き続き検討したいと思っています。

 

ホームページに昨年の説明会の様子が載っていました。https://www.seig.ac.jp/prim/admission-news/2018/06/25/8515/ イブニング説明会ということもあり、他校の日中の説明会に比べると、紺色率は高いもののお仕事帰りの方も多いせいか普通のスーツの方も多かったように思います。平日の夜の説明会の参加は初めてでしたが、子連れで、しかも金曜日でしたが私は翌日が仕事だったので、私には少しハードでした。でもこの時期は土曜日の説明会が重なってしまいなかなか行かれないという事情もあるので、トータル的にはありがたいですね。

有名私立小学校合同相談会

昨日ご紹介した『みつめる21』の統一模試ですが、試験を実施している間に保護者向けには説明会があるようですね。

http://www.mitsumeru21.co.jp/sodankai.html

『小学校会場では、開催小学校ごとの父母説明会・施設見学会などを実施』と書かれています。神奈川会場慶應義塾日吉会場では私立小学校合同相談会を開催。⇒参加校一覧

ブース参加28校
こちらの情報は6月14日時点のものです(五十音順)。

LCA国際小学校
大西学園小学校
小野学園小学校
鎌倉女子大学初等部
関東学院六浦小学校
暁星国際小学校
国本小学校
国府台女子学院小学部
相模女子大学小学部
湘南白百合学園小学校
昭和女子大学附属昭和小学校
聖セシリア小学校
聖ドミニコ学園小学校
清明学園初等学校
捜真小学校
玉川学園
帝京大学小学校
田園調布雙葉小学校
桐蔭学園小学校
東京都市大学付属小学校
日本女子大学附属豊明小学校
文教大学付属小学校
平和学園小学校
明星小学校
目黒星美学園小学校
森村学園初等部
横須賀学院小学校
横浜三育小学校

 

我が家はまだ統一模試を受けたことがないのでこの相談会も見たことはないのですが、友人の話によると、この相談会は他の合同相談会よりも空いているのでオススメだそうです。たしかに、会場も限定されているので、その会場で模試を受けている方しかいらっしゃいませんから、いつもとは人数が違いそうですよね。我が家はこの7月7日は行かれませんが、来年の模試の時にでも相談したいと思います。

でもよく見てみると、年長児のテストは2種類に分かれており、7日の神奈川会場で行われるBテストというのは、集団実技ではなく個別実技テストと書かれています。個別実技テストには口頭試問、個別審査、制作絵画があるようです。対してAテストというのは、集団実技テストというものがあり、内容は運動と行動観察となっています。

下記はホームページからの引用ですが、『Aテストは集団実技型として運動・行動観察を実施。運動では体幹、指示理解力、敏捷性などをチェック、 行動観察では話し合いやルールの理解などを含むいくつかの課題に取り組みます。Bテストは制作絵画・口頭試問など個別実技型の試験です。通常の統一模試よりも時間のかかる応用度の高い制作や 複数の絵画の課題に挑戦、口頭試問・個別審査も質問の数を増やし、受験生の対応力を細かく評価します。』と書かれています。

多くの女子校志望の場合は集団実技を受けるのが良いのではないかと思いますので、Aテストになるかと思いますが、今回の合同相談会があるのはB会場なので、残念ながら別会場ということになりますね。

今年は、毎年8月に東京国際フォーラムで行われていた『東京都私立学校展』http://gakuran.jp/schedule/h31/19081718ka.html には小学校ブースはないようなので、できれば今回の統一模試会場で色々と質問したいところなのですが、会場が違うのは残念ですね。

ちなみに、今年(年中)の7月の模試ですが、昨日幼児教室からも申し込み用事をいただきました。模試は受けなくても良いかと思っていたのですが、我が家は夏期講習も取らないので、模試くらいは受けてみてもいいかなぁと受ける方向に考えが少しシフトしています。

みつめる21 小学校受験統一模試

友人から聞いて知ったのですが、みつめる21というところがやっている小学校受験の統一模試があるそうです。幼児教室の模試ではなく、多くの幼児教室が提携参加校に名前を連ねており、小学校受験をされるお子さんが多く受験されているようです。http://www.mitsumeru21.co.jp/touitu_1.htm

この模試が次は7月7日(日)、14日(日)、15日(月)に行われるようです。我が家は今回は受ける予定はありませんが、年中児対象もあるようです。http://www.mitsumeru21.co.jp/touitu_1907.html

年長児はペーパー・運動・行動観察・制作絵画・口頭試問、年中児はペーパー・運動・行動観察となっています。
年長児は今回は私立小学校会場を中心としたノンペーパー分野重視型の総合模試、年中児第1回は来年の小学校受験に向けて基礎から応用分野まで出題される、とホームページに書かれていました。

受けた方にお伺いしたところ、志望校別に順位が出るのだそうです。志願者の全てが受けているわけではないですし、それが合否に直結するわけではありませんが、やはり順位が出たら気になってしまいますよね。そういえば、小学校受験を経験した友人が、年長の頃模試でできなくてお母様に怒られた記憶がまだ残っている、、、と言っていて、それはかわいそうだなぁと今は思えますが、来年の今頃も同じように思えているでしょうか。年長になるとそうも言っていられず、やはり怒ってしまうかもしれません。その時にまたこの友人の話を思い出し、怒らないように努めたいと思います。ちなみにこの友人は、ちゃんと志望校に受かっています。模試ができなくても受からないわけではないということが証明されますね。

その次は年中児対象は9月22日(日)、23日(月・祝)のようですね。年長さんは、他に8月にも9月にもあるようです。9月の志望校別というのは、これまでの模試の結果で推薦状が交付されているお子様だけが受けられるようです、、、すごいですね。来年は我が家もこの渦中にいるのでしょうか。

頑張れ!年長さん!

東洋英和女学院第2回説明会

先週13日木曜日のことですが、東洋英和女学院小学部の学校説明会に行ってきました。英和は一番最初に受験を考えたきっかけにもなった学校で、2歳児の頃から説明会に行っています。説明会や公開行事に参加したのはこれでもう何回目になるのでしょうか。全ての説明会には参加していませんが、毎年参加しています。

今回の説明会は、年長児の保護者向けの授業公開があり、その後に説明会がありました。残念ながら授業は見学できませんでしたが、今回は生徒さんたちの英和の好きなところを動画にまとめてくださっており、英和生の様子がよくわかりました。とても元気で明るい子たちが多いようですね。そして皆が仲が良い。学年を超えて一つの家族のように仲良くなっているというのがよくわかりました。

小学部の部長先生のお話は、今年のゴールデンウィークに先生ご自身が体験されたカナダでのお話があり、英和への愛を感じました。英和の方、英和の卒業生の方は皆英和が大好きですね。愛校心の強い学校というのは本当にいい学校だと思います。

ハンドベルの演奏は素晴らしいですね。今回は前の方だったこともあり、小学部の生徒さんたちの緊張感も感じ取られ、とても可愛らしいと思いました。最後に流される学校紹介DVDは、たぶん昨年と同じだったのではないかと思います(全てを記憶しておりませんが、昨年見た記憶のある場面がいくつもありましたので)。

英和はずっと以前は11月1日に考査を行う『1日校(ついたちこう)』でしたが、しばらくの間は2日に考査を変更されていました。それが昨年突然の1日への変更があり、1日校との併願で受験を考えていた方は受けられなかったと聞いています(実際に願書は出してみたけど、他の1日校と重なり、悩みに悩んで受けるのをやめたという方もいらっしゃいしました)。それが来年の娘の学年の考査では、11月1日が日曜日になるため、プロテスタント校の考査は平日にずれます。東京都は11月1日が考査の開始日と決まっているそうなので前にずれることはありませんから、2日以降にずれるということになります。通常は2日にずれると聞きますので、娘の学年の考査は英和は2日になる可能性があります。というわけで、引き続き1日校と併せて検討したいと思っています。

共働き家庭だと難しいようなことも聞きますが、実際には半数くらいは働いているようだと在校生のお母様からお伺いしました。実際に面接ではお仕事について聞かれたとのことですが、問題なかったそうです。こぐま会の女子校フェアでも、英和は共働きだと難しいと言われている、と先生がおっしゃっていましたし、娘の幼児教室からも言われていますが、実際にはかなりいらっしゃるものなのですね。共働きと言っても色々だとは思いますが、でも少し希望が持てますね。

本当に素敵な学校です。

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校説明会

昨日は聖心と豊明の授業公開もあり悩んだのですが、その両校には行かずに埼玉にある青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の説明会に行ってきました。

こちらの学校は1月くらいに神奈川や埼玉の併願校を探している時にキリスト教学校ということで気になっており、さらに3月に行われたキリスト教学校合同説明会での校長先生のお話で興味を持ったので、今年是非説明会に参加したいと思った学校の一つでした。

https://ojukenjunbi.hatenablog.com/entry/2019/03/22/065521

浦和ルーテル学院キリスト教の学校で、子どもの才能を育てる「ギフト教育」を行っており、神さまからの贈り物である一人ひとりの才能や長所を見いだし、世界に貢献していく人間を育てることを教育理念とされています。また、ギフトを活かしてまわりの人々を幸せにし、自らも幸せな人生を歩むことを目標としているそうです。素晴らしいですよね。最近はしばらくカトリック校の説明会にばかり足を運んでいたのですが、こちらの学校はプロテスタント校です。

1クラス20〜30人、各学年2クラスという少人数制で、しかも小学生から高校生までが同じ校舎内で学んでいるという、とてもこじんまりとした学校です。チャペルが校舎と繋がってすぐ隣りにあります。先生方が生徒の名前をみんな覚えているそうで、とても温かい学校ですね。本日の授業公開では小学校から高校までの全ての授業を見学しました。ちょうどアリゾナ州フェニックスからの留学生たちもいて、小学生たちが授業内で質問しており、学んだ英語を臆せず使えるのっていいなぁと思いました。ちなみに高校は制服を着なくても良いようで、半分以上の生徒さんが私服でした。中高が共学の学校を見学することが今までにはなかったので、とても新鮮でした。

今後の入学生は、一定の基準を満たせば青山学院大学に入れるそうです。今年から人気が出そうですね。我が家は大学附属ではないところ(大学があったとしてもほぼ全員が外に出るような大学受験型)を志望しているため、それだけが気になるところではあります。系属になったことについては、高校までの12年間キリスト教の教えの元に学んで来たのに、ほとんどの生徒がキリスト教でない学校に進学してしまうため、大学でも引き続き同じようにキリスト教の元に学び、それから社会に出て行って欲しいという願いにより実現したものだそうです。

系属化に伴い、今後の試験内容は昨年までとは変わってくるとおっしゃっていました。でも7月20日(土)にプレ入試という受験生には願ってもない機会がありますので、ぜひ参加してみると良いかと思います。我が家は家が遠いことと大学附属であることで悩んでいますが、試験日も早く、併願が可能なので受けてみようかとも思っています。ちなみに埼玉県内の私立小学校は、延納手続きができる学校が多い(全てかどうかはわかりません)ようで、こちらの学校も、申込金1万円をお支払いして延納手続きをしておけば、11月中旬まで入学手続きを待っていただけるそうです。それは都内に住む者としては大変ありがたいですよね。東京の考査が終わってから、どちらの学校に進むかを選ぶことができるからです。

7月のプレ入試は年中でも参加が可能なので、予定が合えば行ってみようかと思っています。何事も早めに動いておいて損はないですからね。