季節カードに使う単語帳

『手作り季節カード』を貼るための特大サイズの単語帳を探していました。Amazonなどで検索してもなかなか直径7.5センチでくり抜いた絵を貼れそうな単語帳は見当たりません。文房具屋さんも見てみましたが、意外とここまで大きいものはないのですね。そこで、100円ショップのダイソーに行ってみました。すると、なんと探していた特大サイズがあったのです。

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これです!私が探していた大きさは。無地、方眼、罫線入りの3種類です。どれでもいいかなぁと思いながら、一応3種類を1つずつ購入してみました。いずれ使いますからね。この大きさならギリギリ7.5センチの切り抜きが貼れます。100円ですし、試しに買ってみてもいいお値段ですよね。もしかしたら大型店限定かもしれません。

なんだか、自分の受験勉強よりも熱が入っていることに気がつきました。今まで、これほどまでに勉強に工夫をしたことがあったでしょうか、、、

娘に小学校受験を経験させるメリットの一つとして、勉強の習慣づけというものがあります。この前の記事にも書いたとおり、娘はもうすでに家庭学習の習慣が付いてきています。年少の頃から当然のように毎日勉強をして、小学校に入ってからも宿題や予習復習をしていれば、中学高校になった頃には自分で勉強をする習慣がつき、大学受験の勉強も苦ではないのではないかと思うのです。我が家は大学は受験させたいという考えなので、受験勉強は必須です。それ自体は親が手伝えるようなことでもありませんので自分自身で頑張ってもらうしかないのですが、勉強を苦に感じないように、勉強をする習慣をつけさせてあげることだけは親にもできることではないかと思っています。話が逸れてしまいましたが、単語帳の使うという勉強法(大したコツもありませんが)を未就学児から知っておけば、きっと中学高校になってからも自発的に使うようになるかと思います。今私が家で問題集のコピーをしているのもきっと娘の記憶には残っているハズなので、自分の親が受験のために頑張ってくれていたなぁといつか感謝してくれる日がきてくれるのではないかと思っています。

ちなみに『手作り季節カード』は、この単語帳に貼ることにしました。やはりコピー用紙を切っただけではすぐに破れてしまいそうです。

手作り『季節カード』

先日、季節カードを手作りする話を書きましたが、問題集をコピーしてキレイにハサミで切り取るのもなんだか時間がかかりそうだと思い、型抜きパンチを購入しました。

買ったのはこの2つ。


 

 


 

上の直径7.5cmを先に買い、大きすぎたかなぁと思っていましたが、5cmを買い足したところ、やはり5cmでは足りないものもあり、両方を併用しています。

今は『ひとりでとっくん100シリーズ』の『74 きせつ』のコピーを切り抜いています。重複するものは省いて、新しいものをどんどん切り抜いていきます。『すいか』は丸いすいかと、切ったすいかの両方必要ですし、こぐま会の『きせつカード』にあるものも、一応白黒でもわかるようにしておいた方がいいかと思って切り抜いています。違う幼児教室や出版社から出版されているものはまた絵が違うようなので、今度買って追加しようとは思っていますが、ひとまず今はこぐま会のみを切り抜いています。

ところで、これをどのようにするかということについては、ちょっと悩んでいます。当初、これを大きめの単語帳に貼り付ける予定で、これが貼れるような大きな単語帳まで探し当てたのですが、、、これを全部貼り付けるのが面倒くさい〜〜という考えが出てきてしまいまして。どうしようかと思っています。このままだとコピー用紙なので破れそうです。すぐに壊れてしまいそうです。でも、貼るのは相当な時間がかかりそうです。このままにすると、あとは穴あけ(1つ穴)パンチで穴を開けて、リングを通すだけです。ひとまずそれでやってみて、すぐ破れるようなら単語帳に貼り付けようか、、、悩みどころです。私がやるべきはこれだけではないですからね。このカードを作りながら、もっと他にも覚えなくてはならない絵がたくさんあることに気がついてしまいました。しばらくこの型抜きが手放せそうにありません。

また、ちなみにコピーについては、問題集はふだんからA4サイズに拡大しています。今回の季節カード作り用も、基本的にはA4に拡大したものを切り取っていますが、絵が大きすぎるものに関しては、拡大せずにそのままの大きさでコピーしたものもあります。そこは好みで使い分ければ良いのではないかと思います。

東急線・小田急線沿線私立小学校合同相談会に行ってきました

投稿が遅くなってしまいました。

本日、『東急線小田急線沿線私立小学校合同相談会』というイベントがあり、急遽行ってきました。

https://www.soudankai-to.com

今日は本当は伸芽会のワーキングペアレンツのセミナーに行きたいと考えていたのですが、娘の別の用事が午前中に入ってしまいいかれませんでした。そのかわりというわけではないのですが、たまたま昨日幼児教室で貼り紙を見てこの相談会の存在を見つけたので、15時までやっているそうなので、少しだけパンフレットをいただいたりそれぞれの学校の先生方の雰囲気を見るだけでもと思い、娘と2人で行ってきました。

参加校は下記の通りです。

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我が家から通えそうな学校はとても少なかったので、興味のある『カリタス小学校』、『国本小学校』、『玉川学園小学部』の3校だけ見ました。

11月1日に東京の受験が始まる前に神奈川の試験が始まるので、無理のない日程でできるだけ多くの学校を受けようと考えるのであれば神奈川から受け始めるというのも良いようです。試験慣れ、というお考えもあるようですが、あからさまにそれが感じ取れるとあまり良くないですよね。神奈川の学校は我が家からだとどこも1時間くらいはかかってしまうため、実際に行かせるには少し遠いと感じていますし、学校側としても『受かったとして本当に通う気はあるのか?』と思われる可能性が高いと思います。

でも、11月1日からの東京の受験の頃にインフルエンザにでもなったら東京の私立は受けられませんし、それで行かせたくない公立に行かせるのは、、、と考えると、少しくらい遠くても神奈川も受験しておきたいという気持ちもあるのです(行かせたいと思う公立があれば、東京の私立がダメなら公立ということもあり得ますが)。

今回、どこもブースではお話は聞きませんでした。あまり時間がなかったということもありますし、どこも下調べをあまりしていなかったので、並んでまで話を聞くのも気が引けたのです。今回の合同相談会は、以前行った私学展などに比べると混雑していたという印象です。だいたいどの学校も相談を待っている方が数組ずついらっしゃいました。

今回の合同相談会というのは、お部屋の中に少しずつ子どもが遊べる場所が設けられていて(ない部屋もありましたが)、塗り絵、折り紙、パズル、などを娘は楽しんでいました。アットホームとまでは言いませんが、これまで行ったフェアよりも、少しカジュアルです。服装も、もちろん紺の方も多かったですが、そうでない方もたくさんいらっしゃいましたし、我が家も娘はお受験スタイルでしたが、私は黒のワンピースでした。また、手にはコートを持っているので、例え紺色のスーツを着ていたとしても、コートに他の色味があればカラフルになりますし、今回の合同相談会に関しては、あまり紺にこだわる必要はないかと思います。それが良いかはわかりませんが、ラフな服装な方もいらっしゃいました。今後行かれる方のご参考まで。

時計の読み方

以前、時計はまだ読めないという記事を書きましたが、4歳の誕生日を迎えた今もまだ時計は読めていません。でも、そろそろ読めた方がいいかなぁという気持ちが私にはあり、100円ショップのダイソーに先日行った時に「めいろ」のワークと一緒に「とけい」のワークも買ってみました。迷路は4歳用だと最初からやや難しいので3歳用にして、娘のやる気をかりたてようという狙いです。案の定、それを見つけた娘は「かんたん!」と言いながら、どんどんやり進めていました。そして「とけい」ですが、こちらは5歳用しか見当たらずそれを購入しましたが、出だしを見る限り、4歳用があるわけではなく5歳くらいからやるものとされているように思われました。娘は「5歳のなのにできるよ〜」と喜んでやっていました。最初は、3時、4時などのジャストの時刻の時計を読むだけですし、次は半の時刻なので、さほど難しくはありません。「私、時計を読めるんだ」という自信を持つことは大切だと思うので、簡単な問題でも、正解したら褒めてあげたいと思っています。これをきっかけに読めるようになると嬉しいです。

現状はやはり「長い針がいくつになったら〜」と補足していますが、一応時刻も読むようにはしています。また、「5分」の概念を知ることは大切かなぁと思い、先日フライングタイガーに行った時に、かわいい砂時計を買いました。ピンクでかわいいので娘もお気に入りです。これが全部落ちると5分だからね、それまでにこれをしようね、という風に使っています。それを使うと、夜寝る前に「おかあさんといっしょを少しだけ見たい」という娘のお願いも、5分だけね、というと砂時計を使わずとも、娘に「5分経ったんじゃないかな?」というだけで「5分経った」ということが娘自身が体感としてわかっているので納得してテレビを消してくれます。大人からすると5分だけ観て面白いのかな?とも思いますが、それで娘が満足するなら、と思って観せています。

ダイソーの「めいろ」と「とけい」のワーク、お遊びの延長でできますし、オススメです。

英語はコミュニケーションの手段

小学校受験の話から少し逸れますが、、、

私は以前海外で生活していたことがあるので(と言っても20年くらい前の話ですが)、英語での日常会話にはある程度まででしたら不自由はしません。仕事でも英語を使う機会もあるので、時々は話したり英語で文章を書いたりすることもあります。でもそれは大人になってから勉強したものであって、身についているものではありません。以前、ディズニー英語システムの話を書いたので少し重複してすみませんが、娘の時代はますます国際化社会となり、英語は学生時代に勉強するものではなく、学生時代には英語を生かして勉強をしたり仕事をしたりと、単なるコミュニケーション手段になるのだろうと思っています。我が家には今の学生がいないため実感していませんが、きっと今の学生さんでも既にそのように感じているのでしょうね。

何故このようなことを急に(しかも前にも書いたのに)言い出したのかと言いますと、昨日の夕方、海外からいらした方に自分たちの仕事のことなどを英語で説明する機会があって、色々考えさせられたからです。私は昨日の夕方の1時間ほど英語モードになっていました。でも英語を話したのは1ヶ月ぶりくらいだったのと、仕事の内容だったため専門用語などを頭の引き出しから総動員して話していたので、かなり疲れました。それでもその方への説明を無事に終えることができて満足感いっぱいで帰宅しました。たまにこの類の仕事をしたり、英語で長い文章を書いたりすることがあります。娘ができてからは言っていませんが、以前は海外出張にも行ったりして、英語を使う機会は今よりもありました。どの仕事も、基本的には自分の専門的な仕事があり、それを表現する手段として英語を使っているだけです。そのように、英語はただのコミュニケーションツールとして話すのみです。

「英語が話せないと困るから」という理由で英会話をやらせるのではなく、「英語が話せたら、色んな国の人と話せて嬉しいから」とか「英語が話せたら世界が広がるから」「英語が話せたら仕事の幅が広がるから」という理由で、子どもが英語を話せるようになってくれたらいいなぁと思います。

お金の概念

今の時代クレジットカードに加えて、SuicaPASMO、Quick payやiDなど、現金を使わずに生活することがほぼ可能になってきています。例えば自動販売機でお水を買おう思った時に、PASMOやiDの方がすぐに出ますので、便利なのでつい使ってしまいます。元々カード派だったこともあり、現金の出番はとても少ないです。

でも、3歳の誕生日を迎えた頃、やはりこれではいけないと思い始めました。そういえば、娘は私がお金で物を買っていることを知らないかもしれない!これを思った時はかなりの衝撃でした。そしてそれまでのことをとても後悔しました。

そこで私がとった行動は、まず現金での支払いです。自動販売機でお水を買う時、スーパーで支払いをする時、オモチャを買う時、、、娘が一緒にいる時には現金での支払いをすることにしました。また、娘にも、支払っている場面をできる限り見せるようにしました。そうすることによって、お金で買っていることを理解してもらえると思ったからです。案の定、娘はお金に興味を持つようになりました。例えば130円のお水を自動販売機で買おうとする時には、130という数字が書いてあり、ママはそれを見て、お金をここに入れている。まずはそこからです。私が「いくらかな〜?」と言うと「イチ、サン、ゼロ、だよ」と言うようになり、今ではそれが「ひゃくさんじゅう円だよ」に進歩してきました。

次に、PASMOにチャージをするのを見せるようにしました。このカードにお金を入れておくことで、ピッとやったらそのお金から支払われる、という現代の仕組みを理解させたいと思ったのです。時にはチャージするお金を券売機に入れさせて、これだけのお金をここに入れているんだということを見せました。そうするとPASMOで支払っても、あの時入れたお金があるから、と理解できます。現金での支払いを心がけていても、仕事帰りにまだお金を下ろしていなかったりしてPASMOの支払いが便利な時もありますからね。

最後に、自分のお財布を買って持たせました。まだまだお金を自分で管理するまでにはいきませんが、とりあえず、一通りの硬貨と、千円札一枚を入れてあげました。そうしたら、今までどれが100円玉なのか10円玉なのかよくわかっていなかったのが、すぐに覚えることができました。自分のこととして捉えたのでしょうね。また次の段階として、自分が欲しいものを買う時に、じゃあそのお財布からお金を払ってきて、と支払いをさせました。もちろん、喜んで支払います。まだ、お金が減ることをイマイチ理解していませんから(笑)。千円札で支払って硬貨のお釣りが来た時に「ママ、、、あの千円札はどうしちゃったの?あれ、欲しかったんだけど」と言っていて、私は心の中で笑ってしまいました。でも本人は大真面目です。丁寧に説明し、理解はできたようですが、お金をコレクションのように持っていたかったようで、とても面白かったです。でもやっと、支払ったらお金がなくなるということは理解したようです。でも、このお金は私たちがお財布に入れたお金であって、元々自分のお金でもないですし、またお財布に補充されてしまいます。お金がなくなることがどういうことなのかは本当の意味では理解できていないので、今度はもう少し、お小遣いのような扱いで持たせてみたいと思っています。

家庭学習の習慣ができたようです

家庭学習を始めて3週間が経ちました。なかなか続けられない性格の私も、娘のことなので頑張っています。食卓から近くに『ひとりでとっくん』を置いて、いつでもできるようにしてあります。そうしないと、出すのが面倒に感じてしまったり、それ自体を忘れてしまうかもしれないからです。きちんとしたお母様であればそんな工夫は無用かと思いますが、私には必要なのです。

多い時は15枚くらいやれる日もありますが、少ない日だと4枚という日もあります。そういう日は、これ以上頑張っても無理なので、お互いストレスになりそうですし、無理強いしないようにしています。時間を決めて、毎日30分は机に向かうと決めた方がいいのはわかっているのですが、それよりも勉強嫌いになってしまっては困ると思い、年少のうちはこのくらいで行こうかと思っています。でも、嫌だからやらなくていいのではなく「ここまではやろうね」と少ない枚数でもいいので、少しはやらせるようにしています。幸い、今日はやりたくないとまでは言われたことはありません。もう少し勉強に慣れて、年中に上がる頃には時間を決めてやりたいと思っています。

実は、娘の方が家庭学習の習慣がついてきたようで、私が(忘れてはいないけど)やろうと言い出す前に「ママ!お勉強しようよ〜」とか「あ!今日まだ勉強してないよ!」と言ってきたりします。「じゃあお勉強の用意しておくね!」と準備までしてくれていることもあります。自分でも色々わかるようになっていくのは嬉しいようですね。

最近は、自分で先に「三角の書き順が違ったね〜」「丸の最初と最後がくっついていないね〜」などと、自分で注意点を言ってきたりします。また「この四角、すごく上手に書けた!」と自分で自分を褒めることもあります。だんだん、何が褒められて何を注意されるかもわかってきています。

家庭学習の習慣がついてきたので、次は毎日ムラなく机に向かえるように心がけて行きたいと思っています。