幼児教室通いや学校説明会の保護者の服装

幼児教室に行く時のお子さんの服装の話を前に投稿しましたが、今回は保護者(親)の服装のことです。

 

我が家はその日のその前後の予定にもよりますが、私は基本的に「仕事で公の場に出てもおかしくないくらいの格好」くらいにしています。夏の暑い日にはややラフなこともありましたが、娘がお世話になっているところに伺うのに、あまり変な服装で行くのはおかしいと考えています。ましてや娘がきちんとした服を着ているので、一緒に歩いた時に釣り合うようにした方が良いですよね。

幼児教室は小さなところですが校長先生がいらして、その先生と面談をするとわかっている日(事前に決まっている場合)は、紺のワンピースで行きました。夏の説明会に着るために購入したものです。

ブランドモノではなくごく普通のお店のお値段も高くないワンピースですが、生地の質感のいいもの、夏物でありながらしっかりとした素材のものを選びました。

男親の方は、体験の時に見た保護者の方を含め、さほどピシッとしている方はまだお見かけしていません。スーツを着ていらっしゃる方は皆無です。Tシャツにデニムを履いているような方もいましたが、でもやっぱり、子どもが頑張ってお勉強しているのですから、親もそれを応援するためにある程度きちんとした格好をした方がいいのではないかと私は思います。

 

次に学校説明会の服装ですが、私は最初の頃は仕事に着て行くような紺のジャケットを着て行っていましたが、やはり少し目立つような気がしました。目立っても気にしないという方ならそれでもいいと思いますが、私はなんとなく居心地が悪く感じたため、紺のワンピースを購入しました。説明会は夏が多いのでこれまでは半袖ワンピース一枚で通せました。今後秋冬にも学校に出向く機会もありそうなので、そろそろ紺のお受験スーツを買おうかなと思っています。

紺色を着なくてはならないという決まりはありませんが、そこで自分を主張しても仕方ないので、紺色が多いと予想される学校にはそのような服装で行くと自分が落ち着けると思います。例えばグレーやベージュなど、色味としては落ち着いていても、講堂で聴く説明会で椅子に座ると目立ちます。目立っても気にならない方はそれでも良いと思いますが、そんなところで目立っても仕方ないですし、私は紺色を着て行っています。

 

キリスト教系の雙葉、田園調布雙葉、東洋英和は、女性は皆さんほとんど紺色ワンピースあるいはその上に紺色のニットカーディガンやスーツでした。男性は紺色系のスーツが多かったです。

日本女子大附属豊明は、上記のキリスト教系の学校に比べるとやや自由度が高い印象で、さらに昭和女子大附属は子連れ参加の方も多くざわついた感じの説明会だったので、紺率は高いものの、きちんとした服装であれば目立たない様子でした。

早実の説明会では、大学の講堂での開催だったこともあるのか、校風なのか、女性の紺色ワンピース率は高いものの特に紺系以外も多く見られました(特に男性)。女性もきちんとした服装ではありますが、さほど紺色に限っていない感じでした。中には抱っこ紐で赤ちゃんを連れてきていらっしゃる方もいて、早実の説明会は色々な服装の方がいらっしゃいました。

 

まとめると、説明会の服装は校風を考慮して選ぶのがいいですね。わからない場合には紺色ワンピースやスーツをきて行くと悪目立ちしなくていいですね。