お受験準備、はじめました。

現在年中の娘の小学校受験に向けた取り組みをブログに綴っています。年少の夏に受験対策の幼児教室に移った頃からブログを書き始めました。同じように受験に向けて頑張っている方や、小学校受験をしようか考え始めたばかりの方と情報共有ができるといいなぁと思っています。個別に返信はできませんが、コメントは非公開にしておりますので、応援メッセージいただけると嬉しいです。

公開行事の子どもの参加について

昨日、東洋英和の運動会の見学に行ったことを書きました。そこで年中でも参加できることを書きましたが、実は同じ運動会見学でも年長だけなどの制約があることもあります。

例えば一昨日の運動会では、同日に行われていた聖心は年長のお子さんとその保護者のみしか見学できないという規定があります。私は勘違いしていて、お子さんが行かれるのは年長のみで、保護者は年中以下でも良いのかと解釈してしまっていましたが、3週間前のweb申し込みの時に、途中まで操作をして『年長』しか選択できないところで気がつきました。そういうことだったんですね。もし聖心の運動会の予約が取れていたとしたら幼児教室は他の曜日に振り替えて、この日は午前中に聖心、午後に英和と運動会のハシゴをしようと考えていました。もちろん3週間前の予約の時点では、まだ5月のこの日が真夏日になるとは夢にも思っておりませんでしたので、そんなことを考えていたわけですが、、、

ところで、他の学校の公開授業でも、年長のみという制約があることもあります。例えば同じく聖心の『お遊び会』。説明会の時間帯に、6年生が遊んでくださいますが、これも運動会と同じく年長のお子様のみです。また、田園調布雙葉の『ふれあい見学会』は、施設見学を兼ねて、6年生と折り紙や塗り絵を楽しむ会というのがありますが、それも年長のお子様のみを対象としています。年中の頃から子どもに学校を見せて、学校との相性を見たり、娘にその学校の楽しさを知ってもらいたいと考えているので、年中から見学できるところは連れて行っています。聖心と田雙はいずれも公開行事は上記の通り年長さん限定のため、去年はどちらも中高の文化祭に連れて行くことで娘に学校の印象を与えています。受験のことをお子様には伝えないというご家庭もある中、我が家では、テストや面接があって『どうぞ入ってください』って言われた学校の中から入る学校を選ぶということ、またそのためにはまずどの学校のテストを受けるかも私たち両親が選んでいることを伝えています。「どの学校が◯◯ちゃん(娘の名前)に合ってるかなぁ〜っていうのを、パパとママは小学校のお話を聞いたり見たりして選んでいるのよ」と伝えてあり、娘も一応理解はしているようです。在校生のお友達がいたり、知り合いのお嬢様がいたりする学校は「ここは△△ちゃんの行っている学校」なども伝えています。娘は駅名などを覚えるのが得意なので、その駅を通ると「◻︎◻︎小学校に行った時に降りた駅だよね?」と聞いてきたりします。また、公開行事であった出来事を少しずつ思い出させておくと、学校のことを印象づけられます。こうやって覚えてくれると、いざ受ける時にもちゃんとリンクしてくれるかな?と期待しています。いずれにしても、子どもも学校に足を運ぶことは大切だと私は考えています。